映 画

映画では、学生は日本語で演技するので、非常に刺激的な日本語表現の場となります。また映像として残るので一生の思い出の品にもなります。教師の役割は、脚本、監督、撮影、編集、音楽、小道具など、演技以外のすべてです。脚本を書くときは、演技する学生の個性が十分に発揮できるような方向性でストーリーを考えます。これらが困難な場合、学生の協力を仰いだり、著作権フリーの音楽を使ったりしてもよいと思います。

短編映画「地球環境救出同盟会へようこそ」

中国蘇州市にある蘇州大学にて、日本語学科の学生と映画を作りました。これはエンターテイメント的日本語教育活動の一環です。中国で合計13の映画を撮りましたが、私の帰国に伴い、これが最後の映画となりました。

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短編映画「A Girl from Nowhere」

中国蘇州にある中国科学技術大学軟件学院の学生と作った映画です。この映画のみ、学生は英語で演技をしています。

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